チョイノリしまなみ海道旅Vol2

はちまるさん、まつきちさん、ムーミンさんと一緒に行ってきたしまなみ海道。

つづきです。

いろんな橋で記念撮影しつつ今治を目指します。
ここでは、他の原付きや自転車の方々も記念撮影してました。





快走するまつきちさん。





快走するまつきち、、、さ、、、。。。。まつきちさん?




帰路は、尾道大橋を渡らずに渡船で尾道へ。

皆さん書いてるとおり、この渡船がイイ味出してました。



乗船したら、固定するでもなくなにげに出航。

対岸に着いても、石原裕次郎とかが片足を乗せるアノ突起にロープを掛けるでもなく、岸壁にゴツンと船首を当ててスロープを出したら、離岸しないようにエンジン回してグイグイ押し付ける。
早く降りろッて感じで。

すべての橋を渡ってQRコードを読み込んだら、記念に壁紙がもらえるというモバイルスタンプラリー!!

この通り!!!

じゃじゃん。




3つしか無い。。。。


他のは、多分ココに貼って有ったんだなって形跡は有ったんですが、雨と風で吹き飛ばされてた模様。。。

ちゃんと管理しといてくれよぉーーーー


で、運試しに、知る人ぞ知るはちまる初号機のマスコット、タルト君のおみくじ付き缶バッジをガチャポン。




結果







「吉」   ボチボチヨ


普通ーーー  ┐(´∀`)┌ ヤレヤレ

チョイノリしまなみ海道旅Vol1

はちまるさん、まつきちさん、ムーミンさんと一緒に行ってきたしまなみ海道。

詳細で役に立つレポは、はちまるさんまつきちさんのブログで報告されてますので、ここでは、さほど役に立たない情報でまとめたいと思います(

日曜日の早朝7:30から作成開始ということで、遠方から参加の私は前日20:00に出発。
深夜に広島入して、サービスエリアでチョイノリと添い寝の車中泊の予定で出発です。

本州と九州をつなぐ関門橋!



ココを通過すると、九州を出るんだ~とか、帰ってきたんだ~~って気分になります。
24時間後に又会おう!

深夜1:00に小谷SAに到着し就寝。
寝たり起きたりで、朝6:00に起きて集合場所に出発。

集合場所に近づくと、なんと、尾道市ナンバー近海物のチョイノリを発見!



普段使いで結構走りこんでる感じでした。

近くにオーナーさんが居たら「今からしまなみ海道制覇するんですけど、一緒に行きませんか?」と、マジで口説こうと思いましたが、誰も居ない。。。。

予定通り、7:30に全員集合し出発です。

因島大橋。

因島大橋は、高速道の下のトラスの中を原付きや人が行き来します。


旅の成功を祈って、はちまる機をお供えしつつ進みます。




橋以外は、一般道を走るわけですが、最近はサイクリングに力を入れているらしく、道路に水色の線が引いてあります。
コレを走っていけば迷わず、今治↔尾道間を往復できますよと。




今治(帰路は尾道)までの距離や、もうすぐで右折です、など親切に書いてあります。ナビいらず。
でも、自転車用に書いてあるため、チョイノリ速度でも右折マークが出てきた瞬間右折しないとダメな感じ。もう少し手前に書いてて欲しいですね。

で、ちょいちょい通りすぎてしまいUターン(^^;;

主に最後尾走ってた私は、こんな感じで戻ってくるはちまるさんらを幾度ど無く目撃することに。



ねじ切ったボルトが飛ぶこともなく、アルミホイルで補修したマグネトケースが壊れることもなく順調に進みます。

で、4個目の橋、多々羅大橋。



ここで記念撮影とお茶休憩。
はちまるさんとまつきちさんにお湯を沸かしてもらい、温かいコーヒーを頂きました。

この多々羅大橋は、主塔部が逆Y字型で上に向かって細くなっています。ので、主塔の真下で音を出すと「多重反響」と呼ばれる現象が、、、、、主塔の内面を音が反射しながら登って、、、、

つまり、手を「バン!」と叩くとエコー的に「バイン!バイン!バイン!バイン!!!!」と聞こえます。
調子に乗ってチョイノリのホーンを「ピ!」と鳴らすと「ビーン!ビーン!ビーン!ビーン!ビーン!ビーン!ビーン!

鳴らしすぎるとうるさいです。

こんなのの下で鳴らす。



さー、みんなでバインバイン鳴らしましょう。

つづく~

チョイノリ積載完了

今夜からのしまなみ海道走破作戦に向けて、チョイノリの積載と荷物の準備が完了しました!

友達から借りたエブリィバン。

ピッタリです!サービスエリアでチョイノリの横で就寝予定。



ここで、寝ます。ガソリン漏れ厳禁ですね!



持っていくものは、地図とお泊りセット、着替えやカッパ、グローブも厚いのと普通の。気温がどれくらいか、どの程度寒いのか暑いのか??なんで、ヤッケやダウンなんかも持参。
車に置いて出発できるから、多めに持っていきます。

暑かったらカゴに入れたらオッケ。



で、いつもの工具を黄色いバッグに入れてシートの下に。

忘れようとしてたヘルメット!!



で、実際の持ち物といえば、小銭とコーヒーと、カメラに三脚、記念ステッカー。

少な!!!巡礼の時と比べたら、、、、


よーーっし!!出発準備よーし!!

チョイノリK3セル無し白

「予備エンジンのクランクシャフトが欲しいな」「駆動系の予備部品も欲しいな」とか「GP-110履かせる予備ホイールが欲しいな」などと考えていたところ、いわゆる無料回収所的なお店に白いチョイノリが、朽ち果てる寸前の姿で置いてありました。

勇気を出して

私「あのチョイノリ、安く譲ってもらえます?」

店「あれ、キーがないから部品取りにしかならないですよ」

私「あ、良いんです。部品取りに考えてるから」

店「あーじゃー、、、3000円でいいですよ」

私「あーー、やっぱ3000円くらいしますかぁ~!、じゃー、パーツだけもらったらいくらでしょ?」

店「パーツって、何を持ってくんです?」

私「エンジンと、キャブと、前後のホイールです。」

店「・・・・・・・・ 2000円でいいから、丸ごと持ってってくれません(TдT)?」


とゆーことで、つい先程お持ち帰りました。

錆びて、苔むしてます(^^;;

こりゃ復帰させるのはコストが、、、、

エンジン内部がイケてることを願いつつ、しまなみ海道に行ってきます!!



苔が、、、、




錆が、、、、




さ、錆が、、、、

しまなみ海道旅~心の準備

聖地巡礼に続いて、自分以外のチョイノリが見れる、並走できるってことで気が気じゃないわけです。
 
私の予定としては、土曜日7時くらいに晩御飯とお風呂を終わらせて出発、深夜に八幡PAに到着し車内泊。
翌朝早く出発し、駐車場に7:30着。
 
ここで、まー大丈夫だと思いますが、もし満車って場合は???
 
※ 提案その1
 
その時は、↓の【11】の駐車場が良いんじゃないでしょうか?
24時間で最大800円、駐車スペースも30台と書いてあります。
注意事項として「アーケードの中にあり時間帯進入禁止なので、東側からの新入・退出になる」ことですね。
予定駐車場が満車の場合は候補に入れておきましょう。
 
※ 提案その2
 
しまなみ海道の地図を見ていますと、尾道とすぐ横の向島には、いくつかの渡し船があるみたいです。
橋ができるまでは、この渡船が人々の主要交通機関だったんでしょうね。
 

 
そこで、往路は尾道大橋を渡って全線制覇したら、帰路はこの尾道渡船を使ってみませんか?
 
海上移動距離は300m、約4分の船旅ですが、マイチョイ一緒に船に乗るってのもなかなかいいもんですよ!
ちなみに↓チョイノリの輸送費は10円ですw
 
 
プロフィール

korochoi

Author:korochoi
” 公道上最弱 ” と評されますが、それも含めて楽しく可愛いスズキの原付き『 choinori(チョイノリ) 』と、” 直線は退屈だ ” と発売されましたが、直線も結構楽しいスズキの中型バイク『 Goose(グース)350 』を、こよなく愛する九州人のブログです。

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