チョイノリ初号機のバルブ摺り合わせしてみた。

最近なんだか、シャキッとしないチョイノリ初号機。

最高速は2km程度落ちかな。
でも、向かい風や登りになると、がくっと(あくまで元気なチョイノリ比)速度が落ちてるような気がします。

オーバーホールして走行4000kmくらい。
チェーンや空気圧等でどうにかなるレベルじゃなかったんです。
やっぱあちこち弱って来てるんでしょうね。

取りあえず、手軽にやれるタペットの調整やベルトは交換。
それでもほぼ変わらず。

疑ったのは圧縮漏れ!

ヘッドのガスケット部分と、バルブの閉塞不良。

でもなぁ、、、エンジン降ろすのメンドクサイしなぁ。。。。

と思ってたんですが。

エンジン積んだままできんじゃね!??

外せはしても、トルクレンチが入らなければダメですからね。確認です。



おお余裕!四本ともエンジン積んだ状態できっちり締めれます。

てことで、ヘッド分解!

ガスケット部分は圧縮漏れは無し!新品ガスケット使ってキッチリ締めた?から当然ですね?!

ヘッドは若干カーボンが付着してます。



燃焼室やバルブも結構汚れてますが、コチラもガスケット部分からの圧縮漏れの痕跡はなし。

やはり、バルブの閉塞不良(わずかでしょうが)ですかね。



エンジンクリーナーで掃除して、バルブの摺り合わせしました。

摺り合わせは、「is工場長方式」の電ドリで。

youtubeで見たように、グルグルだけじゃなく、カンカンカンカンっとね!

整備してると必ず手伝いに、、、いや、一番邪魔なところに昼寝しに来るコイツのよこで、カンカンカンカンっっと!!


で、結局、エンジン降ろさずにヘッドバラしてバルブすりあわせて、組み上げ完了!!
やったね!



んで、成果はと言いますと。

100%完全復帰とは言いませんが、かなり良くなりました!

3号機が100とすると、バラす前は90くらいだったのが95くらいにはなった感じ。
Vベルトやタペット調整では全く良くなった体感が無かったのと比べたら大満足。


あと考えられるのは、
1)対策品(ロッカーアーム等も後期型)といえどもカムが減ってる。
2)パワフィル仕様なので暑くて燃調が合ってない。
3)オイルを5W-40から10W-50に変えた。

くらいかなぁ。。。

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korochoi

Author:korochoi
” 公道上最弱 ” と評されますが、それも含めて楽しく可愛いスズキの原付き『 choinori(チョイノリ) 』と、” 直線は退屈だ ” と発売されましたが、直線も結構楽しいスズキの中型バイク『 Goose(グース)350 』を、こよなく愛する九州人のブログです。

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